
2/23A sound couple(健全な夫婦)‐その7‐(1/5)
☆〓ニャウォ〜\(◎o◎)/!
気合い入ってきまーしたー!
『健全な夫婦になるカギ』
著者 丸屋 真也
発行者 日野原 重明
日本財団を元にダーリンことジョン宅に住むセクスィーネコ〓メグがお送りしてまーす!
確か前回、ダーリンが一番UPしたいのは、この次の「その8」ですってお伝えしたと思うんだけど、この、その7も同じくらいだってさっき言ってたよ(^-^)
んじゃ、いくよーd(^O^)b
<font color=navy>5.問題解決の手段としてのコミュニケーション
不一致を解決していく手段はなんでしょうか。
それがコミュニケーションです。
</font>
☆〓改めて言われると、なんかものスゴイこと言われてるような気がするけど、よく考えてみると当たり前だわね(*^_^*)
<font color=navy>
離婚の原因はコミュニケーションの欠如であることは明白です。
結婚生活を送る中では問題が起こるのは避けられないでしょう。
問題があるから離婚するというのであっては、おそらくどの夫婦も離婚しなければならないかもしれません。
ですから、夫婦間で問題があることが問題ではなく、問題があるときにどのように解決していくかが問題なのです。
そして、その問題解決に不可欠なのがコミュニケーションです。
</font>☆〓なるほどー、たしかにそうよね。んー、
「夫婦間で問題があることが問題ではなく、問題があるときにどのように解決していくかが問題」ってとこ何故か鳥肌立っちゃった〓ネコだけど…♪。
<font color=navy>
問題を解決するだけのコミュニケーションスキルがないと、フラストレーションが蓄積し、問題がさらに他の問題を引き起こし、夫婦の危機を迎えるのです。
アメリカではこの夫婦間の不一致管理が結婚カウンセリングでは必ず取り入れられています。
コミュニケーションはどのような場合にも問題解決の手段となります。
コミュニケーションは、それ自体が目的ではなく、問題解決を図っていく手段であるということをしっかりと理解して、夫婦間のコミュニケーションをたえず向上させ、改善していく努力をしていかないと、夫婦間の問題解決は進みません。
</font>
☆〓コミュニケーションをたえず向上させ、改善していく努力だって!!
努力をする気になるってのが大事よね。
現状に満足してたら努力なんてしないわよね。
問題があっても、愛が冷めて来ちゃったら……おー、コワ〓
実は、ダーリンは思いっきりそういう気持ち、つまり「どげんかせんとイカン」ってなったんだけど、時間がかなりかかったんだって。
マミーこと、アリー(ジョンの奥さん)が、いろいろ苦しんでいたのに、二人はうまくコミュニケーションできなかったからというか、ダーリンがアンポンタンだからイマイチわかんなかったんだって。
本人曰く、「ダメ亭主」だったのよ。
だって、マミーがずーっとSOS出してるのに、答えてこなかったんダモーン(*_*)。
そのコミュニケーション下手な二人、というかあたしはダーリンが特にだったと思うんだけど…、
ある時ようやく、マミーの気持ちがダーリンにバッチリ伝わったんだって♪
どうやってかっていうとね♪
次のとこにある非言語的コミュニケーションによったんだってー!!
本文から先に見てみまーす♪
<font color=navy>・非言語的コミュニケーション
非言語的コミュニケーションも大事なコミュニケーションの一つです。
自分では意識していなくとも、言葉以外のものでコミュニケーションをしていることがたいへん多くあります。
言葉で伝えられるコミュニケーションはわずか7%にすぎず、声の調子で38%、非言語的コミュニケーションで53%伝えているといわれています。
声の調子というのは言葉とつながっているとしても、半分以上は言語的なコミュニケーション以外でコミュニケーションがなされているということです。
みなさんが相手に伝えたいと思ってる内容は、言葉では半分以下しか伝わらないのです。
どのように言葉で話しかけても、非言語的な要素のほうが強いので、非言語的コミュニケーションがうまくなされていないとコミュニケーションができたとはいえないのです。
言葉としては正しく伝えているのかもしれませんが、非言語的コミュニケーションに問題があると、誤解を生むことがあるのかもしれません。
非言語的コミュニケーションの第一は、アイ(I=私)コンタクトです。
どのような目つきで妻や夫を見ていますか。結婚生活が長くなってくると、アイコンタクトに敏感になります。
次は顔の表情です。
どのような表情でコミュニケーションをしているでしょうか。苦虫でも噛み潰したような表情をしていないでしょうか。
それから姿勢です。
どのようなところに注目するかというと、話をしている人に体が向いているかどうかです。
ジェスチャーも重要な非言語的コミュニケーションです。
私たちの日常生活ではこのような非言語的コミュニケーションが無意識的・自動的に出てきます。
非言語的コミュニケーションは夫婦の親密さを高めていくためには不可欠な要素です。
子どもたちはこれにとても敏感です。
</font>
☆〓どもー!
ダラダラいっちゃったけど、ここ結構重要みたいよ。
さっきのダーリン達の話の続きだけど、
ダーリンはやっと、マミーからの「苦しいよー」のメッセージを非言語で受け取ったんだって。
本文では、言葉では、ちゃんと言ってても、非言語でもちゃんと伝えないとあかんよって話だけど、ダーリン達の例は、
言葉足らず(←ダーリンが鈍いから〓)でも、非言語がちゃんと伝えてることあるよって話だね…〓
そのときは、なぜ急にダーリンが変わったのか、マミーも周りの人も、そして本人もよく分からなかったらしいんだけど、
この本の、今のところを読んでダーリン納得したんだって♪
具体的には、マミーはホントに苦しそうだったんだって。
でも言葉でマミーは、「アレして…、コレして…」とか(他にもたくさん〓)って言ってて、またきっと気が変わる、なーんて思ってたようよ。
逃げてたとも思えるけど、その後の行動をみると、やっぱちゃんと分かんなかったんだね。
ヒドいわ(ToT)しかもおバカさんだわダーリン(>_<)
ちなみにダーリンはそれから、マミーのことをまず第一に考えられるようになって、大きな変化が起き始めたんだって。
去年の11/9の記事の下の方にちょっとのってるけど、長いから…
脱線したゃったけど、この非言語コミュニケーションは体育会系の人は軽視しがちでは?ってダーリン言ってたわ。ってかそれ体育会の方に失礼では〓〓
ダーリンも思いっきり体育会系らしいのよ。
あんまりそうは見えないけど…。
だから時間かかったなんて言ってるけど…どうかしらね〓
要はハッキリ言葉にするってのが大事って思ってると、コミュニケーションは不十分なわけよね。
やっとダーリンは、マミーと話をする時、非言語を大事にしてこなかったことに気付いたんだってさー♪
ついさっき、ダーリン、マミーと電話で話したんだってね。
で、非言語を意識して聞いてたら、いろんなメッセージを感じ取れたんだって。
ダーリンがワイシャツを買うのをマミーに頼んであったんだってね。
外の風がすごく強いから心配したダーリンは、職場から電話したんだって。
したらマミーは「大変だったよー」って言ったんだって。含みのある口調で…。
で、ダーリンはその言い方が気になったんだって。
まぁ、この例は言葉だけでもだいぶ気持ちを推測できそうだけど、
非言語を大事にしないと、
何故はっきり「行きたくないのに、行ってやったんだぞ。感謝しろ。しかも、風強いし、あれも大変だったし、これも大変だったしー」って言わないのかとイラッときちゃうて言ってたわ。
感情的にならずに、全部気持ちを話してくれたら、ちゃんと「大変な思いをさせてゴメンネ。」って言えるのにっていうのが今までの反応だったんだって。
でも、その時は、非言語を大事に読み取るようになってたから、少し受け止め方が変わったって言ってたわ。
ちゃんと言わないことへの苛立ちが無い分、相手を少し思いやれるのかしら。
とりあえずこの辺で一回切ります〓
なんか今回はイマイチまとまらなかったわ〓
というかいつもか〓
ゴメンちゃい〓
次回、その7(2/5)では言語的コミュニケーションについてやりまーす♪
ここでは、ダーリンが是非取り上げたいっていう、「I(私)メッセージ」とかいうコミュニケーションスキルのお話がでてきます。
ではでは〓
- 2008/02/23(土) 19:22:19|
- 日記
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