
3/20大ちゃんの心臓病
昨日アリーが小児科へ大ちゃんを連れて行きました。
前から医者に言われてた定期検診(一歳半検診とは別)です。
半年位前、チラッと記事にしたんですが、
大ちゃんは心臓に近い太い血管の配置に問題(正常な範囲内とはいわれてますが)があり、気管支を圧迫する、気管軟化症の恐れがあると言われてます。
全身麻酔による検査を避けてきたのでまだ断言できないんですが、まず間違ないそうです。
手術をするかの選択を迫られ一度は夫婦でした方がいいという事になりました。
医者がいうには、血管が圧迫してるのは、喉から続く一本の気管が肺に向かって二股に別れる辺り。
三本の血管が輪を作り、囲むように気管と食道を圧迫してるといいます。
本来、気管は壁が硬いらしいんですが、生まれた時からその状態が続いてる大ちゃんはなかなか硬くならないらしいんです。
普段ペシャンコな食道に大きなものが通ったり、激しい運動をして血管がドクドクと太くなると呼吸困難になりやすいかもといわれました。
逆に、気管が血管を圧迫して、十分に流れない場合、左手だけ発育が遅れる、なんて事も考えられると言われました。
特に幼児が、ある時期なりやすい100日咳になった場合、呼吸困難になるかもと言われました。
それと学校へ行くようになり急に体を使うようになる時期も危ないかもと。
大ちゃん、いつもは元気にニコニコしてるんですが、時々する咳が低い音なんです。
気管軟化症の典型例だそうです。
手術は初め、血管を一本止め、他のを切って、もってきて繋げると…。
聞いただけでゾッとする話をされました。
でも、実際執刀することになる先生に聞くとそこまでせずに、三本の血管のうち一本を切るだけで大丈夫だろうという事でした。
その切る血管は、人間はみんなそうらしいんですが、母体内にいる時だけ血を流し、肺呼吸が始まると次第にすぼまり血を流さなくなる血管さくと呼ばれるものだそうです。
初めに伺った先生は小児科だったので、あまりよく実際の手術方法までは分からなかったのかも知れません。
小児科の先生に、「じゃあ肋骨を切って開いて、一時的に血流をとめて、切って縫ってってやるんですか。」って聞いたら、そうだと言ってました。
おそらく分からないとは言えなかったんでしょう。
外科の執刀医は脇腹辺りを5センチくらい切り、肋骨の隙間から執刀すると言ってました。
それも十分怖いですが。
どうせなら、しっかり胸開いて、よく見ながらやって欲しいですが、医者が言うならやり方までとやかく素人が指図できません。
それに傷は残るそうです。
小児科の先生が言うには傷を消す手術もあるそうです。
医者から、どうしますか?と聞かれ、迷いました。
二回ほど詳しく話を聞く機会があったんですが、初めその小児科の先生に聞いたとき、わたしは、どうせやるなら早い方がいいという思いになりました。
もちろん様子をみて、手術しなくていい場合もあるとは言われてましたが、発達になにかしら障害がでる恐れがあるとも言われてたので、早い方がいいと思いました。
アリーは、その時とにかく育児疲れでよく聞けなかったし、私が食い入るように聞いてたからお任せだったようです。
あとで話し合いましたが、その時は手術する気にはならなかったといってます。
それが2回目の時、外科の先生に聞いた時は、アリーも手術したほうがいいという気になりました。
私はその時点で、なら早い方がいいだろうという気でしたが、アリーは時期は、遅いほうがいいのでは?といってました。
小児科の先生が言うには、今は確かにすぐ手術を薦める時期ではないが、何かあってからでは大変では?と言っていました。
それと、そういう不安をとるのは早い方がいいのでは?と言ってました。
セカンドオピニオンの話をしたら快く、「いいと思いますよ」と言ってくれました。
が、最後に大掛かりな検査を薦められました。呼吸器の検査で全身麻酔と言われました。
せっかくだから、呼吸器担当の先生にも、現時点の検査結果で手術をすべきか、時期は早い方がいいのか聞いてみる事にしました。
その呼吸器の先生は、大ちゃんとそっくりな症例の患者さんを診たことがあり、その時の事をよく教えてくれました。
その子は、大ちゃん同様、幼児の頃、検査で異常が分かり、手術を薦められたが受けずに幼稚園に上がったんだそうです。
ただ、ジャガイモやニンジンなど、飲み込みにくいのかあまり食べないそうです。
その先生は、それまでの2人と違い、もう十分話を聞いてるでしょうから、どちらでもいいですよって感じでした。ただ検査は結構薦められましたが。
その先生には何故か話しやすく結果的に手術はもう少し様子を見てから。
最後の大掛かりな検査もどうしても今すぐって訳ではないから延ばして様子をみましょうということに話をまとめてくれました。
その先生から小児科の先生にも話がいき、じゃあそういうことにしましょうとなって昨日を迎えました。
申し分ない育ち方だと言われました〓
そして、「前は脅かすような事いったけど」、一番心配な時期はすぎたというような事を言われたそうです。
ヤター〓〓\(^O^)/〓〓
完全に不安が消えた訳ではないのと、激しく体を使う遊びをすると時々咳き込んだりしますが、まぁ、なんとかなるでしょう〓
だいぶ不安が減りました〓
ご心配くださった方々、
お祈りくださったドリームチャーチの皆様、
ありがとうございます。
引き続き、大ちゃんの健康をお祈り頂けると幸いです。
そして、無理に手術を急ぐ事を止めてくれたアリー初め、教会の代表Kさんそして皆様、ありがとうございました。
- 2008/03/20(木) 11:10:57|
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3/19A sound couple(健全な夫婦)‐その8‐(上)
☆〓ハーイ〓メグでーす!
この「その8」は前回までの繋がりというより、違った角度から夫婦のことをみてます♪
いきまーす〓
<font color=navy>
6.不一致の管理
・不一致に対する態度
…不一致は必ずあるという前提に立ってコミュニケーションをしていけば、その結果もずいぶん違うのではないかと思います。
違いを認めないと、一方的なパターンでしか関わっていないことになってしまいます。
妻が、この人はもう駄目だ、どうせわかってくれないという前提で話をしたり、あるいは夫の方でも女性にはわからないというような態度であるならば、お互いにすれ違ってしまうでしょう。
しかし、真正面からお互いの不一致に直面して、解決していくようにしなければ夫婦間の親密さを体験することはできないのです。
不一致などないという態度であるならば、相手を無視していることと同じですから、知らないうちに不一致は大きくなるでしょう。
そしてその結果、夫婦は互いに満足することができなくなるのです。
不一致管理を適切にしていくための前提は、夫婦は互いに意見が違っていてもいいのだ、考え方の違いや感じ方の違いがあって当然だという価値観を受け入れることです。
結婚したら不一致などあるべきではないとか、自分に黙ってついてくれば大丈夫というのは問題です。
それでは不一致があっても言いにくいのではないでしょうか。
</font>
☆〓でたー!ちょっとダーリン聞いた?
<font color=navy>「黙ってついてくれば大丈夫というのは問題」</font>だってさー♪
もちろんダーリンが時々いう、「つべこべ言わないで、やりゃあいいんだよ!」ってのもダメですからぁ!
ってことはダーリンは違いを嫌がってる人だったってことかしら?
よーく改めなさいよ!
<font color=navy>
「不一致はある」ということに加えてもう一つ大事なことは、「相手の違った意見や考えを受容する」ことです。
受容というのは承認したり許可することとは違います。
受容というのは、理解するといってもいいかもしれません。
相手が違った考えを持っていても、それをまず受け入れることです。
「なるほど、わかった」ということです。
そこからはじめて違いをどう調整していくかという前向きな態度がとれるようになるのです。
これが不一致に対する態度です。
これがないとお互いに違っていてもなかなか自分の意見が言えないでしょう。
</font>☆〓なるほどー、これは俺様的男性には無理ね。
ちょっとダーリン聞いてるの?
こっちきてなんか言いなさいよー!
★〓イテッ、イテテ…、爪で引っ掛けるのやめてー!
…あっ、皆様どうもです。一生徒のジョンです。
えーと、この件につきましては…、この…、あの…、その…、どの…、「こそあど」言葉?
☆〓何よーソレー〓あんた改める気あんのー?
★〓は、はい…、も、もちろんです。
☆〓ふーん、あっそ、ならいいわ。行ってよし!
★〓……〓
☆〓あたし、ダーリンは好きだけど、俺様的なとこ嫌ーい。
なおるといいな♪
次行きまーす〓
<font color=navy>
・不一致の4つのタイプ
不一致には4つの型があります。
別の言い方をすると、不一致を解決する4つのパターンということです。
1)支配―譲歩
…夫婦で話し合ったけど意見が分かれた時、自分が反対しても、相手が支配的だと、自らの意見を譲歩させるという形で不一致を解決していきます。
</font>☆〓これはあんまり喧嘩にならないんだってさー♪
<font color=navy>譲歩はするとしても自分の意見を一応はいう</font>ってゆうのがポイントみたいよ。
でも、いつもどっちかが譲歩してたら、それも問題かもね。
ハイ、次ー♪
<font color=navy>2)支配―支配
第2のタイプの解決パターンは、2人ともが支配的な場合です。
支配的というのは、自分が全体をコントロールしていればことはうまくいくという解決の方法です。
第一のパターン「支配―譲歩」は、相手が譲歩的ですからうまくいくのですが、2人が共に支配的な「支配―支配」という場合には、2人の考え方が合っていれば問題はないのですが、相違が生じると口論になったりします。
共に譲らないのです。
どちらも譲らないので不一致の管理は非常に難しくなります。
支配者たちの頭の構造は、白か黒かという選択しかないのです。
灰色の領域がないので、なかなか一致する場所を見つけるのは困難です。
しかし、現実はそんなに白黒がはっきりしているものなのでしょうか。
どのような視点に立つかによって物事はだいぶ変わってきます。
白だと思っていても、すべてが見えるわけではありませんから、別の角度から見れば黒の部分もあるかもしれません。
特に夫婦間にはさまざまな違いがありますから、見方も違うはずです。
絶対的なものはないのです。
そのことに気付くと、支配的な人も少しずつ相手の視点から見られるようになり、不一致を解決することも可能になります。
</font>
☆〓うーむ、ある夫婦がぶつかりあうのはここのようですよ。
ダーリン達とは言わないけど…〓
もちろんいつも支配―支配の関係だと上手くいかなそうだけど、時々こういうふうになる時あるんではないかしら。
それにしても、ぶつかりあった時の解決までの道のり、遠いわね。
視点を変えて相手の意見を考えるってことね。
そしたらお互い歩み寄れるってことね。
支配的な人って多分、人に言われて自分の考えを変えるのって嫌よね。
自分で変えたって思えないと嫌がりそうよね〓
難しいけど、以前の記事にあったIメッセージでならできそうね♪
次ー♪
<font color=navy>3)支配―回避
…回避的な夫はどういう態度をとるでしょうか。
妻が駄目と言うと、夫は心の中ではいいじゃないかと思っていても、ここで自分の意見を言ったら妻から何を言われるかわからないので、回避して自分の部屋に行ってしまうかもしれません。
</font>☆〓譲歩は、一応自分の意見は言うんだって。
回避は言わないんだね。
<font color=navy>
夫婦間の不一致の問題では、「支配―回避」が非常に多いのです。
なぜ回避してしまうのでしょうか。
それは、すでに回避する側が傷ついているからです。
これ以上傷つきたくないのです。
何か言って、ああだ、こうだと言われるのはたまらないと思っているのです。
そういう場面に立たされると、昔の傷が思い出されて、自分から身を引いてしまうのです。
</font>☆〓フムフム…、このパターンも重症ね。
アレ?そういえば、さっき、不一致を解決するパターンって言ってたよね。
ってことは、これで解決した事にしちゃってるって事か〓
ヤバくね〓〓回避した方は言わずに我慢して避けることで解決したことにしちゃってると…してないのに…〓
でも、傷が癒されないことには仕方がないのかな〓
あっ、つぎの回避―回避のとこに書いてあるみたいよ♪
<font color=navy>4)回避―回避
…これは結婚してからというよりも、おそらく子ども時代にすでに傷ついていて、2人の間にある人間関係の葛藤にはもう耐えられないという人です。
意見が違うということ自体が耐えられないのです。
これは非常に問題があります。
…このような問題がある場合にはどうしたらいいのでしょうか。それぞれの…感じていること、考えていることを相手に言ったときに、批判しないでそれを受容していくことです。
互いにそうしていくことによって、徐々に回避的なものが改善されていくのです…。
</font>
☆〓フムフム…<font color=navy>批判しないでそれを受容していく</font>…、簡単なようで難しい時もあるのかな。
ある旦那さん…、もちろんダーリンとはいいませんが、時々こういうふうに受容せずに批判しちゃう時あるんだって。
しばらくして、後悔する時もあるんだけど、その時はどういう心境なのか聞いてみたわ♪
したら、その感情を引き起こす価値観とか態度に言いたいことがあると、やっちゃうんだって。
でも批判されたら相手の人は、考えなおすよりまず身を守ろうとしちゃうから逆効果なのにね。
きっと正しい、正しくないだけでしか判断できないと、こういうふうにしちゃうんじゃないかしら。
ともかく、相手が回避し始めちゃったら後が大変だから、気をつけないとね。
許可するじゃなくまず受容でいいんだからね。
あっ、それと、大事な事書いてあったんだけど、回避の態度は、ひどい場合専門的なところで診てもらった方がいいんだって。
多分、そういうパターンが身についちゃうと自分で抜け出せなくなるんだろうね。
でもまず、自分のパターンを知る事は大きな一歩よね。
時間はかかっても、結局悪いパターンから抜け出すのは自分だもんね。
じゃ、今回はここまで〓
次回、その8(下)は自己主張についてでーす。
ではでは〓
- 2008/03/19(水) 19:36:25|
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